いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展

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いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展水森亜土展

延期になっていた弥生美術館の「水森亜土展」が、7月1日水曜日より開催がスタート予定します。

歌を歌いながらアクリルボードに両手でお絵かきするパフォーマンスで知られるイラストレーター・水森亜土。
子どもの頃から親しんでいるけれど、大人になった今も大好き!という方は多いでしょう。

とびきりラブリーでハートウォーミング、またセクシーでビターな味わいもある亜土作品には、時を超えたユニークな魅力があります。

入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要となります

コロナ感染拡大防止のため「オンラインによる入館事前予約」になりますので、 詳細は弥生美術館HPをご覧くださるようお願い致します。

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水森亜土の秘蔵の絵画作品や原画

本展覧会では亜土が「絶対に売らない」と決めている秘蔵の絵画作品やグッズの原画を大公開!
歴代〈亜土グッズ〉を700点超!を展示します。日本橋で生まれ育った亜土がみた、古きよき東京の魅力もご紹介します。

【特別協力】劇団未来劇場 亜土工房

チラシは水森亜土の書下ろし

本展覧会のチラシ掲載作品は本展のための描き下ろしなんだとか。
ファンの方は要チェックですよ!

「日本のド真ン中。室町一ノ一 我が家。(今でも)」

展覧会にあわせた水森亜土新刊書籍出版も

★新刊書籍出版 1冊目!

展覧会にあわせて「水森亜土グッズコレクション   いつみても、いつでもラブリー♥」
(水森亜土著/内田静枝編/河出書房新社/2020年3月末)を刊行。

水森亜土グッズコレクション   いつみても、いつでもラブリー♥

★新刊書籍出版 2冊目!

展覧会にあわせて、水森亜土さんのエッセイ集
「右むけ~っ、左!! 人と同じでなくっていいじゃない、自分らしく行こう!」
(河出書房新社/2020年3月)を刊行します。

〈日本のオヘソ〉である日本橋で生まれ育った亜土さんが語るゆかいな東京物語、
悩み多かった青春時代のことや、
自然を移ろいを感じながら食を楽しむ武蔵野での暮らしの整え方など、
亜土さんの新たな一面を知ることが出来ます。

右むけ~っ、左!! 人と同じでなくっていいじゃない、自分らしく行こう!

水森亜土展 展覧会期間限定メニュー

展覧会期間限定メニューをご提供します!

亜土ちゃん柄が楽しいカプチーノ(HOT 600円/ICE 650円)に
亜土ちゃん柄オリジナルコースターも付いています。
お楽しみに!

展覧会期間限定メニューをご提供します! 亜土ちゃん柄が楽しいカプチーノ(HOT 600円/ICE 650円)に 亜土ちゃん柄オリジナルコースターをお付けします。 お楽しみに!

水森亜土プロフィール

水森 亜土(みずもり あど、本名:里吉 文江[1]、1939年12月23日 – )。日本のイラストレーター、歌手、女優、画家、作家。

「劇団未来劇場」所属。愛称は「あどちゃん」「あどタン」。
旦那様は「劇団未来劇場」の主宰者である里吉しげみさんです。

出身地は東京府東京市日本橋区(現:東京都中央区日本橋)。
中央区立常盤小学校、桜蔭中学校・高等学校を経てハワイのモロカイハイスクールに遊学し、英語とジャズに触れたそうです。

印象的な透明なアクリルボードに歌いながら両手で同時にイラストを描くパフォーマンスは、1970年代にNHKのテレビ番組「たのしいきょうしつ」で、でブレイクし話題になりました。

猫のキャラクターやカップルがキスしているイラストを得意とする。アニメ「ひみつのアッコちゃん」のエンディング「すきすきソング」で注目されました。
他にも「Dr.スランプ アラレちゃん」のオープニング・エンディングなど。

その後、「劇団未来劇場」では、看板女優として、役者の他に文字通り看板(ポスターやチラシ)のイラストを担当したり、女優業や童謡・アニメソングの歌手、声優、ジャズシンガーなどとして活動を続けています。

サンスター文具・王子ネピアの紙おむつ「ドレミ」やフェザー安全剃刀の女性向け剃刀「マーメイド」・ロレアルのヘアスプレー等の商品他、イラスト使用多数。

2004年にナムコから発売されたPlayStation 2用ゲームソフトのヒット作『塊魂』のサウンドトラックに参加。ゲーム中で使用される挿入歌『真っ赤なバラとジントニック』でボーカルを務めました。

イベント名いつみても、いつでもラブリー 水森亜土展
会   期2020年7月1日(水)~10月25日(日)
最寄り駅根津駅 / 東大前駅
開館時間午前10時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
休 館 日月曜日(ただし8/10・9/21は開館)
8/11(火)、9/1(火)、9/23(水)は臨時休館
料金・費用一般 900円、大学・高校生 800円、中・小学生 400円
※竹久夢二美術館の展覧会も観覧可能
料   金一般1000円/大・高生 900円/中・小生500円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
オフィシャル
サイト
弥生美術館

出典:弥生美術館・竹久夢二美術館

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