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浅草の穴場スポット15選!混雑を避けて楽しめる場所

観光・名所

【文化・街歩き】人混みを避けて楽しめる穴場3選

浅草の穴場10【江戸たいとう伝統工芸館】

約50業種・250点余りの工芸品を無料で見る

屋内でゆっくり過ごしたいなら江戸たいとう伝統工芸館があります。

館内では、

  • 江戸簾
  • 東京桐たんす
  • 江戸指物

などをはじめ、約50業種・250点余りの伝統工芸品が常設展示されています。

入館料は無料。

開館時間は10:00~18:00で、第2・第4火曜日が原則休館です。

浅草の寺社を見るだけでなく、

「この街ではどんな職人文化が育ってきたのか」

を知りたい人におすすめです。

雨の日にも利用しやすいでしょう。

おすすめ:伝統工芸・無料・雨の日

浅草の穴場11【奥浅草・観音裏】

路地を歩くだけでも楽しい「普段着の浅草」

特定の施設ではなく、ぜひ歩いてほしいのが奥浅草・観音裏です。

浅草寺北側には昔ながらの商店や静かな住宅街が広がり、寺社や名所・旧跡も点在しています。

最近では古民家をリノベーションしたカフェやショップも増えています。

観光スポットを次々と巡るというより、

路地を歩く
気になる店を見つける
小さな寺社に寄る
カフェで休む

くらいの過ごし方が似合うエリアです。

雷門周辺の混雑から離れたい人には特におすすめです。

おすすめ:路地裏・カフェ・2回目の浅草

浅草の穴場12【浅草西参道商店街】

仲見世とは違う下町らしい商店街

仲見世以外の商店街を歩きたいなら浅草西参道商店街があります。

浅草寺西側にあり、飲食店や土産物店などが並ぶエリアです。

仲見世と比べると知名度が低いため、

「浅草らしい商店街を歩きたいけれど、仲見世の混雑は避けたい」

という人に向いています。

花やしき・六区周辺と一緒に歩くのもおすすめです。

おすすめ:商店街・食べ歩き・散策

【散歩・景色】のんびり楽しみたい穴場3選

浅草の穴場13【奥山おまいりまち】

浅草寺西側の少し落ち着いた参道エリア

浅草寺の西側にある奥山おまいりまちも、仲見世とは違った雰囲気を楽しめる場所です。

大勢が一直線に歩く仲見世から横へ外れるだけで、人の流れも少し変わります。

浅草寺を中心に、

表側だけではなく横や裏側まで歩く

と、意外な店や風景が見つかります。

花やしき方面へ向かう途中にも便利です。

おすすめ:路地散策・浅草寺周辺

浅草の穴場14【隅田公園の北側】

スカイツリーを眺めながら川沿いを散歩

台東区立隅田公園は有名ですが、浅草駅に近い場所だけでなく、北側まで歩いてみると人混みを避けやすくなります。

隅田川沿いを歩きながら東京スカイツリーを眺められるのが魅力。

台東区の観光情報でも、隅田公園は川沿いの散策や東京スカイツリーの眺望を楽しめる場所として紹介されています。

浅草寺周辺を歩いたあとに、

静かな場所で少し休みたい

というときにもおすすめです。

おすすめ:散歩・スカイツリー・休憩

浅草の穴場15【かっぱ橋道具街】

仲見世とはまったく違う「食の専門店街」

最後は、浅草から少し西側にあるかっぱ橋道具街です。

観光客にも知られるようになりましたが、雷門・浅草寺と比べると混雑は分散しやすく、じっくり買い物を楽しめます。

約800mの通りには、食器・厨房器具・店舗設備・食品サンプルなどを扱う専門店が並び、台東区の七福神散歩マップでは約170店舗と紹介されています。

料理をする人なら包丁や鍋。

器が好きなら陶磁器。

ちょっと変わった浅草土産なら食品サンプル。

というように、目的によって楽しみ方も変わります。

おすすめ:料理好き・買い物・街歩き

浅草の穴場スポットは奥浅草を中心に巡るのがおすすめ

穴場を目的にするなら、雷門周辺だけで探すより、浅草寺から北側へ歩くのがおすすめです。

たとえば、

浅草寺
↓
奥浅草・観音裏
↓
待乳山聖天
↓
今戸神社
↓
山谷堀公園

という流れなら、王道浅草とはかなり違った一日になります。

別方向なら、

浅草寺
↓
江戸たいとう伝統工芸館
↓
西浅草
↓
かっぱ橋道具街

という文化・買い物コースもおすすめです。

台東区公式でも、浅草寺から隅田公園、今戸神社、伝統工芸館、かっぱ橋までをつなぐ奥浅草の散策コースが紹介されています。

浅草の穴場スポットに関するFAQ

Q
浅草で一番おすすめの穴場エリアはどこですか?
A

初めて穴場を巡るなら奥浅草・観音裏がおすすめです。

浅草寺から徒歩で移動でき、待乳山聖天や今戸神社などの寺社、昔ながらの商店、カフェなどを楽しめます。

Q
浅草で人が少ない時間帯はいつですか?
A

一般的には朝の早い時間帯が歩きやすいです。

ただし店舗や施設は開店前の場合があるため、寺社・街歩きなら朝、買い物や工芸館なら10時以降というように使い分けるとよいでしょう。

Q
雷門周辺でも穴場はありますか?
A

あります。

浅草寺境内でも影向堂や六角堂、被官稲荷神社など、メインの参拝ルートから少し外れるだけで比較的落ち着いた場所があります。

Q
無料で楽しめる穴場スポットはありますか?
A

寺社や公園、街歩きは基本的に無料で楽しめます。

江戸たいとう伝統工芸館も入館無料です。

Q
2回目の浅草観光ならどこがおすすめですか?
A

待乳山聖天、今戸神社、吉原神社、山谷堀公園、奥浅草・観音裏などがおすすめです。

王道観光とはかなり違った浅草を感じられます。

Q
雨の日でも楽しめる穴場はありますか?
A

江戸たいとう伝統工芸館がおすすめです。

伝統工芸品を屋内で無料見学できるため、雨の日の浅草観光にも組み込みやすいでしょう。

Q
穴場だけで半日観光できますか?
A

できます。

たとえば「奥浅草・寺社コース」「伝統工芸・かっぱ橋コース」など、テーマを決めれば3~5時間程度の散策コースを作れます。

雷門だけではない「静かな浅草」を歩いてみよう!

浅草の魅力は、雷門・仲見世・浅草寺だけではありません。

少し北へ歩けば奥浅草。

路地へ入れば昔ながらの住宅や商店。

さらに歩けば、江戸の歴史を感じる寺社や公園があります。

今回紹介した中でも、

静かな寺社なら待乳山聖天。
歴史なら山谷堀・吉原神社。
街歩きなら奥浅草。
文化なら江戸たいとう伝統工芸館。
買い物ならかっぱ橋。

というように、興味から選ぶのがおすすめです。

人混みを避けることを目的にするだけでなく、

「有名スポットを外したことで、浅草の本来の街並みが見えてくる」

というのが穴場巡りの面白さです。

雷門を見たあとは、いつもとは少し違う方向へ歩いてみてください。