【買う・体験する】浅草ならではのおすすめスポット3選

浅草観光11【かっぱ橋道具街】
包丁・食器・食品サンプルまで揃う「食の道具街」
料理好きならかっぱ橋道具街へ足を延ばしてみましょう。
浅草から徒歩圏内にあり、プロ仕様の調理器具などを探せる大規模な道具街として東京観光公式サイトでも紹介されています。
扱われているのは、
包丁・鍋・食器・箸・厨房用品・看板・食品サンプル
など。
飲食店を経営していなくても十分楽しめます。
「普通のお土産ではないものがほしい」という人にもおすすめです。
おすすめ:料理好き・買い物・食品サンプル
浅草観光12【江戸たいとう伝統工芸館】
江戸から受け継がれた職人技を見る
浅草の文化をもう少し深く知りたいなら江戸たいとう伝統工芸館へ。
伝統工芸を展示する施設で、台東区の公式モデルコースにも組み込まれています。
雷門や仲見世とは違い、
「浅草周辺で何が作られてきたのか」
という職人側から街を見ることができます。
入館しやすく、浅草寺からも徒歩圏内。
観光客が集中する場所から少し離れたいときにもおすすめです。
おすすめ:伝統工芸・職人文化・穴場
浅草観光13【太鼓館】
世界各国の珍しい太鼓を見る
少し変わった博物館なら「太鼓館」もあります。
西浅草にあり、日本だけでなくアジアやヨーロッパなど世界各国から集められた太鼓を見ることができます。
浅草寺からかっぱ橋へ向かうルートにも組み込みやすく、
「浅草の定番はほとんど見た」
という人にもおすすめ。
子どもと一緒の文化体験にも向いています。
おすすめ:音楽・文化体験・穴場
【景色・散歩】浅草でのんびり楽しみたいスポット3選

浅草観光14【隅田公園】
東京スカイツリーを眺めながらひと休み
浅草寺周辺の人混みに疲れたら台東区立隅田公園へ。
隅田川沿いに広がる公園で、東京スカイツリーを眺められるスポットとしても人気です。
台東区公式観光情報では、桜の名所としても紹介されています。
ベンチや水辺でひと休みしたり、コーヒーを飲んだりと、観光の途中でペースを落とす場所としても便利です。
おすすめ:スカイツリー・桜・散歩
浅草観光15【すみだリバーウォーク】
隅田川を歩いて渡る
隅田川の景色をもっと楽しみたいなら、すみだリバーウォークへ。
東武鉄道の隅田川橋梁沿いに設けられた歩道橋で、浅草側から東京スカイツリー方面へ歩いて渡れます。
台東区の観光資料では、浅草と東京スカイツリーを最短で結ぶ歩道橋として紹介され、夜にはライトアップも行われます。
午後まで時間があるなら、そのまま東京スカイツリー方面へ移動してもよいでしょう。
おすすめ:散歩・スカイツリー・夕方
浅草観光16【吾妻橋】
浅草らしい東京の景色を撮影
雷門から浅草駅方面へ歩いた先にある吾妻橋。
橋の周辺からは、
隅田川・東京スカイツリー・アサヒビール本社周辺
などをまとめて眺められます。
寺社とは違った「東京らしい浅草」の写真を撮れるのがポイント。
隅田公園やリバーウォークと組み合わせて訪れるのがおすすめです。
おすすめ:写真・夜景・散歩
【穴場・奥浅草】2回目から行きたいスポット4選

浅草観光17【今戸神社】
招き猫でも知られる奥浅草の神社
浅草寺から北へ歩くなら今戸神社も候補です。
雷門・仲見世の観光客でいっぱいの雰囲気とは変わり、奥浅草らしい街歩きを楽しめます。
神社巡りが好きな人はもちろん、招き猫にまつわるスポットを楽しみたい人にも人気があります。
浅草寺だけでなく、小さな神社まで巡ると浅草観光の幅が広がります。
おすすめ:神社・招き猫・奥浅草
浅草観光18【待乳山聖天】
大根をお供えする珍しい浅草寺の支院
さらにコアな寺社を訪れたいなら待乳山 本龍院(待乳山聖天)へ。
浅草寺の北東にある浅草寺の支院で、境内では「大根」と「巾着」の意匠を多く見ることができます。
台東区によると、大根は身体健全・夫婦和合、巾着は財福の功徳を表しているとされています。
浅草寺とはまったく違った雰囲気があり、
2回目・3回目の浅草観光
におすすめです。
おすすめ:穴場寺社・奥浅草・歴史
浅草観光19【山谷堀公園】
江戸の面影を想像しながら歩く
待乳山周辺まで来たら、山谷堀公園方面も歩いてみましょう。
現在は公園として整備されていますが、かつてこの周辺には山谷堀という水路がありました。
雷門周辺の「観光の浅草」とは違い、
江戸の街の広がりを想像しながら散策するエリア
として面白い場所です。
有名スポットを次々と撮影する旅より、街の歴史を感じながら歩きたい人に向いています。
おすすめ:歴史散歩・奥浅草・穴場
浅草観光20【奥浅草・観音裏】
雷門とは違う「普段着の浅草」を歩く
最後におすすめしたいのが、特定の施設ではなく奥浅草そのものを歩くことです。
浅草寺北側には、昔ながらの商店や住宅街、神社、飲食店が点在しています。
この周辺は「観音裏」とも呼ばれ、近年は古民家を活用したカフェやショップなども増えているエリアとして台東区が紹介しています。
目的地を決めすぎず、
路地を歩く
小さな店を見つける
カフェへ入る
寺社を見つける
という楽しみ方がおすすめ。
「浅草は雷門しか知らない」という人ほど、印象が変わるエリアでしょう。
おすすめ:街歩き・カフェ・リピーター
浅草観光は「定番+1テーマ」で回るのがおすすめ
20スポットすべてを一日で回る必要はありません。
初めてなら、
雷門 → 仲見世 → 浅草寺 → 花やしき → 六区
のような王道コース。
グルメや買い物が好きなら、
浅草寺 → 伝法院通り → かっぱ橋道具街
というルート。
2回目以降なら、
浅草寺 → 奥浅草 → 今戸神社 → 待乳山聖天
というコースもおすすめです。
浅草中央部から奥浅草、かっぱ橋まで徒歩でつなげられることも、浅草観光の面白さです。台東区公式でも雷門から奥浅草、伝統工芸、花やしき、かっぱ橋まで巡る徒歩コースが紹介されています。
