5月【三社祭】一年で最も浅草らしい3日間

5月15日~17日【三社祭】
浅草を代表する祭りといえば、やはり三社祭です。
2026年は、
5月15日(金)
5月16日(土)
5月17日(日)
の3日間で開催されました。
初日は大行列。
2日目には浅草氏子44ヶ町から約100基の町内神輿が集まる連合渡御。
最終日は浅草神社の本社神輿三基が浅草の各町を渡御します。
浅草の街全体がお祭り一色になるため、
「一度は見たい浅草の祭り」
を選ぶなら三社祭がおすすめです。
ただし非常に混雑します。
小さな子ども連れやベビーカーの場合は、時間・ルートに余裕を持って訪れましょう。
5~6月【お富士さんの植木市】
奥浅草で季節感を楽しみたいなら「お富士さんの植木市」。
2026年は、
5月30日・31日
6月27日・28日
に開催されました。
浅草富士浅間神社周辺で開催される、昔ながらの浅草を感じられる行事です。
雷門や三社祭とは違った、地域のお祭りらしさがあります。
6月【台東薪能】夜の浅草で伝統芸能を楽しむ
2026年の台東薪能は6月3日に開催されました。
例年は夏季に行われる行事ですが、2026年については6月3日と台東区が案内しています。
浅草寺の雰囲気と日本の伝統芸能を組み合わせて楽しめるイベントです。
7月【七夕・ほおずき・花火】浅草が夏本番へ

7月は、年間でもイベントが集中する月です。
7月3日~7日【下町七夕まつり】
かっぱ橋本通りを中心に開催される七夕イベント。
2026年は7月3日~7日に開催されました。
浅草と上野の間を歩きながら楽しめるので、かっぱ橋観光との組み合わせもおすすめです。
7月9日・10日【四万六千日・ほおずき市】
浅草の夏を代表する風物詩が、浅草寺のほおずき市です。
毎年7月9日・10日に開催。
この日に浅草寺へ参拝すると「四万六千日」参拝したのと同じ功徳があると伝えられています。
境内には鮮やかなほおずきの店が並び、夏らしい浅草の景色になります。
浅草らしい写真を撮りたい人にもおすすめです。
7月25日【隅田川花火大会】
2026年の隅田川花火大会は7月25日(土)午後7時から開催されました。
江戸時代の「両国の川開き」の伝統を受け継ぐ花火大会で、第一・第二会場合わせて約2万発の花火が打ち上げられます。
浅草駅周辺は非常に混雑します。
大会公式サイトも、終了後は浅草駅以外の駅利用による混雑緩和を呼びかけています。
8月【とうろう流し・サンバ】まったく違う2つの浅草

8月15日【隅田川とうろう流し】
2026年は8月15日に開催。
吾妻橋付近の隅田公園親水テラスから、願いや思いを込めたとうろうを隅田川へ流します。
にぎやかな夏祭りとは違った、幻想的な浅草を楽しめます。
8月29日【浅草サンバカーニバル】
2026年8月29日には、第41回浅草サンバカーニバル パレードコンテストが開催されます。
会場は馬道通り~雷門通り。2026年は13時からの開催予定です。
浅草寺や三社祭という「和」のイメージとは対照的に、浅草の街がサンバの音楽と華やかな衣装で彩られます。
1981年から続く、浅草の夏を代表するイベントです。
